採卵4回、移植4回の失敗から、ステップダウンを決めた時。

医師には「保険診療のタイミング法や人工授精で」と勧められました。

でも、私の中には別の思いがありました。

「高度な医療が全てじゃない。体を整えることから、もう一度始めよう」

そして出会ったのが 「温活」という概念 と、ミタスというサプリ

体が悲鳴を上げてた

採卵周期の通院、ホルモン注射、採卵という手術。

医学的には「最適な治療」らしいんだけど、私の体は、ホント疲弊してました。

腹部の冷感。低体温。疲労感。

医師に「体が冷えてるんです」って言ったら、「サプリメントは気休め程度ですね」って返答。

確かに、医学的には正しいと思う。

でも、患者としては「体、冷えてるんだよ。温めたい」って感覚。

医学的証拠がなくても、それは現実。

温活という考え方

調べていくうちに「温活」って概念に出会いました。

西洋医学的には「非科学的」だと言う人もいます。

でも、患者の「体冷えてる」って実感は、医学的根拠がなくても現実。

東洋医学はそれに向き合う。

ミタスってサプリ:西洋と東洋の融合

ミタスの成分を見たとき、へえ、って思いました。

葉酸、ヘム鉄、ビタミン(西洋)と高麗人参、生姜、なつめ(東洋)が両方入ってる。

医学的には「何をターゲットにしてるの、曖昧では」って言う人もいると思う。

でも、患者としては「栄養も取りながら、体も温める」という統合的なアプローチに、共感した。

「あ、このサプリ、私の悩みを分かってくれてる」って感じ。

実際に 3 ヶ月飲んでみた

初月(1〜4週):変化なし

飲み始めた当初は、期待が大きかった分、落胆もありました。

「サプリなんて所詮は気休めか」と思った瞬間もあります。

2 ヶ月目:体温が 0.3℃ 上がった

基礎体温を毎朝つけてたんですが、平均的に 0.3℃ 上がってた。

36.0℃ だったのが 36.3℃ に。

「あ、効いてるのかも」という感覚が、初めて湧きました。

医学的には 0.3℃ は「誤差範囲」かもしれません。

でも、患者としては 「体が確実に変わってる」という実感 は、心理的に大きい。

3 ヶ月目:疲労感が軽くなった

採卵後のダメージから回復するのに、毎回 1 週間かかってました。

ミタス 3 ヶ月後の人工授精周期では、その疲労感が軽減されてた。

医学的に「温活成分の効果」として立証できるか?おそらく難しい。

でも、患者の生活の質 は、確実に改善していました。

医学的には、温活ってどうなの?

後から調べたら、実は医学的根拠がある。

体温が 1℃ 低いと、免疫機能が 30% 落ちるんだって。

子宮内膜の血流と体温に、相関がある可能性もあるらしい。

生姜、高麗人参って、血流改善の医学的エビデンスがある。

つまり、温活は「単なる東洋医学」じゃなくて、実は医学的根拠がある。

ミタスが西洋と東洋を融合させたのは、マーケティングじゃなくて、医学的に理にかなってたってわけ。

価格と安全性:ミタスの誠実さ

初回:4,298 円
2 回目以降:5,378 円

正直、高い。

でも、ミタスが公開してる安全性基準を見て、納得しました:

  • GMP 認定工場での製造
  • 放射性物質、重金属、一般生菌などの 16 項目の安全性試験クリア
  • 主要アレルゲンの陰性確認
  • 全原材料の原産国・加工国の公開

医学的には、この「透明性」が信頼につながります。

セカンドベビーでも使ってる

二人目妊活を始めた今も、ミタスは継続してます。

効果があるかないか、医学的に完全には立証できません。

でも、「体を整える」という感覚が、妊活のモチベーションになってる

妊活は、医学的治療だけじゃない。

患者が「自分の体を大切にする」という実感も、同じくらい大事だと思うんです。

最後に

不妊治療も大事。でも、その前に「体を温める」という昔からの知恵も、馬鹿にできない。

ミタスみたいなサプリが存在することで、患者は選択肢が増える。

医学的証拠だけに 100% 依存するんじゃなくて、患者自身の「体感」と「選択」も、妊活では大事だと思います。